– DNAシーケンス受託解析 利用料金 –
– 申請手順 –
- 「DNAシーケンス受託申請申請フォーム」から申請する。
*メールアドレスの間違いに注意してください。 - 申請内容がメールで届きますので、必ず内容を確認してください。
– 提出方法 –
- テンプレートDNA + プライマー(6.4pmol/1種類) = 14μlとなるように
8連tubeに分注する。
*提出した混合物の半量(7µl)をサイクルシーケンス反応に使用(10µl反応系)こちらの「テンプレートDNA自動計算シート」を使用すると、テンプレートDNAのサイズや種類を選択すると必要量が自動で計算できます。
▶ “ダウンロード” - テンプレートDNAについては以下の注意事項を参照する。
【テンプレートDNAの品質】
・PCR産物は、アガロースゲル電気泳動によりサンプル濃度、シングルバンドであることを必ず確認する。
・PCR産物は未反応のプライマーやdNTP等除去のため、必ず精製を行う。
・容量の調整には、滅菌水を使用する。【テンプレートDNAの使用量】
多すぎる場合:読み始めのシグナルが強く、解読距離が短くなる。
波形ピークが検出限界を振り切り、正確に塩基を読み取れない。
少なすぎる場合:シグナルが弱く、信頼性が低いデータになる。◇ 提出するTemplateおよびPrimer量の目安(14µl中)

【容器の種類】 plate / 8連tube
・サンプル数が48以下の場合 → PCR用8連tubeのみ
・サンプル数が49以上の場合 → PCR用8連tubeのみ(2026.4現在)
・容量の調整には、滅菌水を使用する。


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