DNAシーケンス受託解析 -サンプル調製のガイドライン-

– DNAシーケンス受託解析 利用料金 –

 

  • 利用料金については「こちら」をご参照ください。
  • ご不明な点がありましたら、管理室(内線:3581)までお問い合わせになるか、「問い合わせフォーム」からお問い合わせください。
  •  

    – 申請手順 –

     

    1. 「DNAシーケンス受託申請申請フォーム」から申請する。
       *メールアドレスの間違いに注意してください。
    2. 申請内容がメールで届きますので、必ず内容を確認してください

     

    – 提出方法 –

     

    • テンプレートDNA + プライマー(6.4pmol/1種類) = 14μlとなるように
      8連tubeに分注する。
      *提出した混合物の半量(7µl)をサイクルシーケンス反応に使用(10µl反応系)

      こちらの「テンプレートDNA自動計算シート」を使用すると、テンプレートDNAのサイズや種類を選択すると必要量が自動で計算できます。
      ▶ “ダウンロード”

    • テンプレートDNAについては以下の注意事項を参照する。
       
      【テンプレートDNAの品質】
      ・PCR産物は、アガロースゲル電気泳動によりサンプル濃度、シングルバンドであることを必ず確認する。
      ・PCR産物は未反応のプライマーやdNTP等除去のため、必ず精製を行う。
      ・容量の調整には、滅菌水を使用する。

      【テンプレートDNAの使用量】
      多すぎる場合:読み始めのシグナルが強く、解読距離が短くなる。
      波形ピークが検出限界を振り切り、正確に塩基を読み取れない。
      少なすぎる場合:シグナルが弱く、信頼性が低いデータになる。

      ◇ 提出するTemplateおよびPrimer量の目安(14µl中)
       

       
      【容器の種類】 plate / 8連tube
      ・サンプル数が48以下の場合 → PCR用8連tubeのみ
      ・サンプル数が49以上の場合 → PCR用8連tubeのみ(2026.4現在)
      ・容量の調整には、滅菌水を使用する。


      8連tube:PCR用8連tube(容量 0.2ml)
      *注意 蓋が別のタイプ

      ・チューブに通し番号をつける
      申請者のアルファベット(3文字)を記載する

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