Month: March 1978

DNAシーケンス受託解析 -サンプル調製のガイドライン-

– DNAシーケンス受託解析 利用料金 –   利用料金については「こちら」をご参照ください。 ご不明な点がありましたら、管理室(内線:3581)までお問い合わせになるか、「問い合わせフォーム」からお問い合わせください。   – 申請手順 –   「DNAシーケンス受託申請申請フォーム」から申請する。  *メールアドレスの間違いに注意してください。 申請内容がメールで届きますので、必ず内容を確認してください。   – 提出方法 –   テンプレートDNA + プライマー(6.4pmol/1種類) = 14μlとなるように 8連tubeに分注する。 *提出した混合物の半量(7µl)をサイクルシーケンス反応に使用(10µl反応系) こちらの「テンプレートDNA自動計算シート」を使用すると、テンプレートDNAのサイズや種類を選択すると必要量が自動で計算できます。 ▶ “ダウンロード” テンプレートDNAについては以下の注意事項を参照する。   【テンプレートDNAの品質】 ・PCR産物は、アガロースゲル電気泳動によりサンプル濃度、シングルバンドであることを必ず確認する。 ・PCR産物は未反応のプライマーやdNTP等除去のため、必ず精製を行う。 ・容量の調整には、滅菌水を使用する。 【テンプレートDNAの使用量】 多すぎる場合:読み始めのシグナルが強く、解読距離が短くなる。 波形ピークが検出限界を振り切り、正確に塩基を読み取れない。 少なすぎる場合:シグナルが弱く、信頼性が低いデータになる。 ◇ 提出するTemplateおよびPrimer量の目安(14µl中)  

学籍番号・メールアドレス更新申請フォーム

進学等により学籍番号やメールアドレスに変更がある場合は、学籍番号やメールアドレスが新しくなったら、以下の専用フォームで管理室に連絡してください。  If there are any changes to your student ID or e-mail address due to higher education or other reasons, when your student ID number or email address updates, inform our facility via the dedicated form.