Category: セミナー・講習会等

ニチリョー社 ピペットクリニック

ニチリョー社 ピペットクリニックの開催についてお知らせします。 コロナ渦の状況ではありますが、利用者からピペット点検を再開して欲しいとの要望が多数上がっており、感染症対策を十分に行った上で実施することになりました。 準備にあたってピペットの数を把握する必要がありますので、参加を希望する研究室は申し込みフォームからご連絡下さい。 日時1:2021年7月15日(木曜) 13時00分〜17時00分 日時2:2021年7月16日(金曜) 10時00分〜15時00分 場所:遺伝子実験施設 セミナー室(1F) 担当:ニチリョー九州サービスセンター 徳地   申し込み 事前申し込みが必要です(★ 締切 7/12) 申し込みは申込フォームから行います。  ▶ ”ピペット点検申込” 作業内容: ピペットの分解清掃、漏水確認、簡易容量検査、消耗部品交換 *消耗部品代は今回のみ無償 点検に関して: 対象はニチリョー社製 ピペットになります。精度検定は行いません。 他社メーカーのピペットは動作点検・漏水確認・簡易容量検査のみ行います。 注意点: ・ピペットの受け渡しは技術職員が対応し、玄関の机の上で受け取ります。 ・検温を行い、発熱がある場合は訪問しないで下さい。 ・マスクを着用し、玄関で手指を消毒してから入館して下さい。 ・万が一、当日ニチリョー社の点検者に発熱があった場合は中止となります。 ・持ち込むピペットは人体に有害な物質に汚染されていないことを確認して下さい。 ・本数が多い場合は早めに提出して下さい。 ・故障状況により持ち帰り修理となる場合があります。 施設からの連絡: 本年度は他社のピペット点検は実施しません。

技術講習会(FFPEワークフロー 基礎セミナー)

PHC社 FFPEワークフローに関する基礎セミナーの開催についてお知らせします。 日時:2020年2月28日(金) 14:30~16:00 場所:遺伝子実験施設 セミナー室(1F) 担当:PHC株式会社 阿部 晋也 演題:FFPE標本作成から遺伝子解析等への応用まで   概要 近年さまざまな分子生物学的解析法が確立し、疾患の解析が飛躍的に進展しています。一方で、すべての疾患は様々な分子生物学的背景によるミクロの異常が原因となります。 ミクロでの解析には病理学的手法が重要となります。病理学的アプローチにて気が付いた疑問点について、遺伝子工学を用いた新規遺伝子クローニング、培養細胞を用いた蛋白機能解析、遺伝子改変マウスなどの実験動物を用いた個体での解析などを用いて、分子生物学的研究に還元することも可能になります。 一般的な病理学的解析には、formalin-fixed paraffin-embedded (FFPE)標本用いた手法が用いられます。FFPE標本は臨床的にも、日々の病理診断やがん遺伝子検査に利用されています。 本セミナーでは、検体の採取から固定、パラフィン包埋法、薄切、染色に至るまでの一連の病理学的解析法について、基本から応用まで、実験のコツを交えてご説明いたします。 内容 ・検体の固定法 ・FFPE標本作成の原理、方法 ・HE染色、他の染色法について ・FFPEサンプルの遺伝子解析等へ応用 申し込み 申し込みは申込フォームから行います。  ▶ ”セミナー申込” セミナーの申し込みは必須ではありませんが、申し込みをしなかった場合、想定以上の参加があったときに資料を準備できない可能性があります(資料のコピー等は行いません)。

技術講習会(ウェスタンブロット 基礎セミナー)

Bio Rad社 ウェスタンブロットに関する基礎セミナーの開催についてお知らせします。 日時:2020年2月14日(金) 14:30~16:00 場所:遺伝子実験施設 セミナー室(1F) 担当:Bio Rad株式会社 池田 充 演題:化学発光法での定量性向上から蛍光ウェスタンブロッティングまで   概要 ウェスタンブロッティングは、ライフサイエンス研究において汎用的に用いられておりますが、昨今ではデータの信頼性を担保するために抗体の特異性や、感度、そして定量性が求められるようになってきました。 一方、検出では検出感度の高さから化学発光法を用いた方法が一般的ですが、定量直線性やダイナミックレンジ、複数ターゲットの検出が難しいなどの、正確なデータを得るための課題が残されています。 本セミナーでは、化学発光法での定量性向上のご紹介と蛍光ウェスタンブロッティングについてバイオ・ラッドの新製品情報を交えてご紹介させていただきます。 日頃、ウェスタンブロッティングを用いた実験を行っている研究者の皆様は是非ご参加いただきますよう、よろしくお願いいたします。セミナー終了後には、テクニカルスペシャリストが実験のご質問も承ります。 内容 ・ウェスタンブロッティングの原理基礎 ・サンプル調製等、各実験ステップにおけるコツ   ウェスタンブロッティングの定量性をよりきれいに上げるためのポイント ・総タンパク質補正(V3ワークフロー)のご紹介 ・蛍光ウェスタンブロッティングのメリット   蛍光ウェスタンブロッティングに最適化されたバイオラッド社   ChemiDocTouchMPシステムによる実験提案 申し込み 申し込みは申込フォームから行います。  ▶ ”セミナー申込” セミナーの申し込みは必須ではありませんが、申し込みをしなかった場合、想定以上の参加があったときに資料を準備できない可能性があります(資料のコピー等は行いません)。