Category: セミナー・講習会等

技術講習会(イメージアナライザー)

下記の要領で発光イメージアナライザーと蛍光イメージアナライザーの技術講習会を行います。ご参加ください。 演題 発光イメージアナライザーと蛍光イメージアナライザーの紹介 日時 平成20年12月18日(木) 15:00〜17:50 場所 遺伝子実験施設 1F セミナー室 講師 和仁原様(富士フィルム) 内容 15:00-15:30  ルミノ・イメージアナライザーLAS-4000EPUVminiおよび         フルオロ・イメージアナライザーFLA-7000のご紹介 15:40-16:40  LAS-4000EPUVminiのデモンストレーション 16:50-17:50  FLA70000のデモンストレーション ご自分のサンプルで試してみたい方は利用できますが、あらかじめサンプルの種類をお知らせください。 LAS-4000EPUVminiについてはしばらく機器分析室(4F)に設置します。 問い合わせ 大進 鳩野 

技術講習会 ウェスタンブロットの基本原理と実験のコツ

「ウェスタンブロットの基本原理と実験のコツ」に関する技術講習会を開催します。 日時:2008年10月23日(木曜) 午後13時00分~午後14時30分 場所:遺伝子実験施設 セミナー室 担当:福永さやか氏(日本ミリポア株式会社ライフサイエンス事業本部) 内容:ウェスタンブロットの基本原理と実験のコツ 1.ウエスタンブロットの概略 2.転写において重要なこと 3.発光検出において重要なこと 4.吸引ろ過を用いた免疫検出法 概要: タンパク質解析に欠くことのできないウェスタンブロットは、多くの研究者の方に利用されて おります。日本ミリポアでは永年、ウェスタンブロットのトラブルシュートを行っており、そ のトラブル解決のノウハウを蓄積してまいりました。本セミナーでは蓄積されましたトラブル シュートのノウハウを元に実験のコツにつしてお話をさせて頂きます。トラブル例として、検 出感度向上、バックグラウンド低減などを例にとり、ウェスタンブロットの基本原理を踏まえ た、トラブル解決への指針と考え方を分かりやすく、説明させて頂きます。また、ミリポアが 独自に開発した新技術「吸引ろ過を用いた免疫検出法」に関しても紹介させて頂きます。

技術講習会 マイクロアレイデータ解析ソフトウェア(GeneSpringGX)

遺伝子実験施設4階機器分析室に設置しておりますマイクロアレイ(GeneChip)について、マイクロアレイデータ解析ソフトウェア(GeneSpringGX)の講習会技術講習会を開催します。 日時:2008年9月25日(水) 13:30~14:00 GeneSpringGX ver.9によるマイクロアレイデータ解析 15:00~16:00 インジェヌイティーパスウェイアナリシスの概要 16:00~16:30 マイクロアレイデータを用いたネットワーク解析 場所:遺伝子実験施設 セミナー室 担当:小林隆明(トミーデジタルバイオロジー) 内容:マイクロアレイ解析システムの原理と応用 GeneSpringGXver.9は各社のエクスプレッションアレイデータを解析できるソフトウェアです。直感的な視覚ツールと、パワフルな統計解析ツールを備えた統合ソフトウェアであり、解析ワークフロー機能を搭載し、必要なデータ解析手法を容易に選択できます。初めてマイクロアレイデータを解析する方など幅広い方々にご利用いただけるツールです。 インジェヌイティーパスウェイアナリシス(IPA)は論文や公的データベース由来の相互作用情報などを独自に収集・データベース化し、膨大な情報を元に興味ある遺伝子群・タンパク質群のネットワーク解析や機能予測を行うことができ、今やネットワーク解析ツールのデファクトスタンダードとなっています。 補足:マイクロアレイデータ解析ソフトウェア(GeneSpringGX)はライセンス制となっております。