Category: お知らせ

2018年度 遺伝子実験施設 利用者登録募集

2018年度の利用者登録申請の受付を行います。 ◎ 締切 ★2018年度の利用者登録の募集は終了しました 締切日以降、こちらの事務手続き等によりしばらくの間は利用者登録ができなくなります。必ず締切までに申請を行って下さい。  2018年3月20日(火) 17時まで    – 利用者登録について – 遺伝子実験施設の利用には、利用者登録が必要です。 登録は、前年度から継続して利用する場合も含め、毎年必要です。 学生の利用は、予算管理者である研究代表者(=指導教員)の承諾(押印)が必要です。また、研究代表者も登録が必要です。 登録の費用は、一人当たり年間1,000円です。 新規の登録者は新規利用者説明会(1時間程度)の受講が必要です。また、入館用の指紋登録も同時に行います。 継続の登録者は説明会の受講は不要です。   – 2018年度 新規利用者説明会 日程 – 桜ヶ丘キャンパス等、下記振り分けに含まれていない部局についても、必ずいずれかの回に出席して下さい。 都合が悪い場合は、施設までメールにてご連絡下さい。   場所:遺伝子実験施設 1F セミナー室 日時:  4月5日(木)  12:50〜  農学部(生物生産学科)  14:30〜  共同獣医学部  4月6日(金)  12:50〜  理学部、理工学研究科(理学系)  14:30〜  工学部、理工学研究科(工学系)  4月9日(月)  12:50〜  農学部(生物資源学科)  14:30〜  水産学部・連大・その他   – 登録申請の手順 – 「利用者登録申請書」を各自一通、提出して下さい。 Web上の入力フォームに必要な情報を入力します。 入力された情報を確認し、問題なければ申請書発行に進みます。 入力された情報が施設のデータベースに登録されるのと同時に、申請書(PDFファイル)が生成されますので、印刷し押印の上で遺伝子実験施設まで直接か学内便で提出します。申請書の提出がないと、申請したとはみなされませんのでご注意下さい。 “学生用”と”教職員用”で作成フォームが異なりますのでご注意下さい。 教職員の方でも予算管理者でない場合(他の人の予算で利用するなど)は、学生用から申請して下さい。 申請書提出後に登録申請を取りやめたい場合は、施設まで連絡して下さい。   [Continue]

技術講習会(次世代シークエンサー 第2回)

Lifetechnologies社 次世代シークエンサー(Ion Torrent)に関するセミナーの開催についてお知らせします。 日時:2017年10月27日(金) 12:50~14:20 場所:遺伝子実験施設(セミナー室) 担当:Lifetechnologies株式会社 テクニカルサポート 亀井 直樹 内容:次世代シーケンサーが切り開く新たな研究   :~ バクテリアゲノム解析から発現解析まで ~   概要 弊社が提案する、デスクトップ型 次世代シーケンサー Ion Torrentシステムによる変異解析ならびに発現解析の最新アプローチについて紹介します。 Ion Torrentシステムは半導体チップを用いて、DNA複製時に放出される水素イオンを直接かつリアルタイムに検出し、塩基配列を大規模・超並列に解析します。低コスト・高速・高精度のシーケンスを実現したIon Torrentシステムの原理と特徴をご覧頂きます。 また、ウイルスや微生物の全ゲノム解析、多用な生物種のターゲットリシーケンスによる変異解析および発現解析など、Ion Torrentシステムのスペックを最大限活かしたアプリケーションも紹介いたします。 本セミナーでは、実際のユーザーがこれまでに取得したデータを実例として紹介し、これから次世代シーケンスの実験を考えられておられる先生方に、どのように実験に応用できるか、イメージをわかりやすくお伝えします。 申し込み 申し込みは申込フォームから行います。  ▶ ”セミナー申込” セミナーの申し込みは必須ではありませんが、申し込みをしなかった場合、想定以上の参加があったときに資料を準備できない可能性があります(資料のコピー等は行いません)。

技術講習会(次世代シークエンサー 第1回)

イルミナ社 次世代シークエンサー(MiSeq System)に関するセミナーの開催についてお知らせします。 日時:2017年10月20日(金) 12:50~14:30 場所:遺伝子実験施設(セミナー室) 担当:イルミナ株式会社 テクニカルセールススペシャリスト 小林 内容:次世代シーケンサーの基本から活用方法までの紹介   概要 弊社の次世代シーケンサーは、実験規模・ニーズに合わせた機器ラインナップの充実、1塩基合成(SBS)テクノロジーがもたらす高精度なシーケンス結果から、様々な分野での普及、活躍の機会を頂いております。 今回のセミナーでは、アグリゲノムの分野を中心に、動植物の育種と選抜、商業的な利用例、土壌と農業における環境ゲノムでの利用例、環境サンプルDNA分析での生物多様性調査利用例など、最新トピックスを中心に紹介します。 セミナー後には、次世代シーケンサー活用に関する個別相談会の時間も取らせて頂いております。これから実験を始められる方、自身の実験が次世代シーケンサーで実施可能なのか等、ご不明なことを何でもご相談ください。 申し込み 申し込みは申込フォームから行います。  ▶ ”セミナー申込” セミナーの申し込みは必須ではありませんが、申し込みをしなかった場合、想定以上の参加があったときに資料を準備できない可能性があります(資料のコピー等は行いません)。