ATTO社のウェスタンブロッティングのイメージングに関する技術講習会を開催します。
ウェスタンブロッティングは、実験条件やイメージングによって、バックグラウンドのムラやバンドの消失、定量性などに影響が生じることがあります。
本講習会では、ウェスタンブロッティングのイメージングを中心に、サンプル作製を含め、より安定した結果を得るための実験上のコツを分かりやすく解説します。
普段の実験で疑問に思っていることなどについても質問できますので、ウェスタンブロッティングを行っている方、これから実験を始める方もぜひご参加ください。
なお、本講習会はWebでも同時開催します。
- 日時:2026年10月28日(水曜) 13時30分〜14時30分
- 実機取扱説明会:14時30分〜15時45分
- 場所:鹿児島大学 先端科学研究推進センター 遺伝子実験施設(1F)
- 担当:アトー株式会社 中澤・増山
- 申し込み
- 内容
- 実機取扱説明会
- 注意点
・事前申し込みが必要です(★ 締切 10/23(金曜))
・申し込みは申込フォームから行います。
▶ ”セミナー等申込フォーム”
■ バックグラウンドのムラや汚れを防ぐ方法
■ バンドがすぐに消えてしまう場合の対処法
■ 定量性を良くするために注意すべき点
■ イメージャー「LuminoGraph I CMOS」の撮影方法
■ 質疑応答
セミナー終了後、遺伝子実験施設に導入しているウェスタンブロットイメージングシステム「WSE-6175 LuminoGraph I CMOS」の実機を使用した取扱説明会を行います。
仕様等はこちらからご確認ください。 ▶ WSE-6175
実際の装置を使用しながら、基本的な操作方法や撮影時のポイント等について説明します。化学発光撮影装置を現在利用している方だけでなく、今後利用を検討している方もぜひご参加ください。
・セミナーおよび実機取扱説明会はオンラインでも受講可能です。
・資料配布は現地参加者を対象とします。
・希望者が多数の場合は参加人数を調整することがあります。予めご了承ください。
