Category: セミナー・講習会等

技術講習会(チップ電気泳動装置)

現在RNAを対象にしたチップ型電気泳動装置が使用できない状態です。そのため次期の機器の導入を検討しています。今回バイオ・ラッドのチップ電気泳動装置Experionを試験的に導入します。 この装置に関する技術講習会を開催しますのでご参加ください。 なお、今回は施設で準備したRNAを実際に電気泳動いたします。この装置はタンパク質の電気泳動にも対応していますが、今回は説明だけにいたします。 日時:2009年6月24日(水曜) 14時00分~午後15時30分 場所:遺伝子実験施設 セミナー室(1F) 内容:チップ電気泳動装置 Experion 1. チップ泳動装置の概略説明 2. 基本操作説明   3. アプリケーションの紹介 4. RNAの電気泳動(実地試験) 5.質疑応答 担当 バイオ・ラッド ラボラトリーズ株式会社 ライフサイエンス事業部  

技術講習会(マルチモードプレートリーダー)

マルチモードプレートリーダー(Mithras LB940)に関する技術講習会を開催します。 なお、今回は実機を用いて行いますので希望を募り、こちらで時間を調整致します。受講希望者は管理室までご連絡下さい。 日時:2009年6月5日(金曜) 午前10時00分~午前10時50分 定員5名 午前11時00分~午前11時50分 定員5名 午後13時00分~午後13時50分 定員5名 午後14時00分~午後14時50分 定員5名 さらに人数が増える場合は午後の部を増やします。 内容 1. LB940概略説明(10分) 2. 基本操作説明(20分)   3. アプリケーションの紹介(10分) 4. 質疑応答(10分) 場所:遺伝子実験施設 形態観察室(4F) 担当:川端正寿(ベルトールドジャパン株式会社 大阪営業所 営業部) 概要 ベルトールドテクノロジー社製Mithras LB940は競合他社にない、独特の光学系DOPSを採用した世界で唯一のマルチモードプレートリーダーです。発光測定専用メーカーとして長年培った技術をマルチで生かし、各測定モード、特に発光測定では他を寄せ付けない高感度、高性能を達成しています。 主なアプリケーション ■発光測定 フラッシュ発光(イクリオン、HRP測定)、グロー発光(デュアルレポーター、ATP測定)、細胞発光(活性酵素、細胞貧食能試験)、マルチカラー発光(MultiColer-Luc)、デュアルカラー発光(Chroma-Glo、BRET)、カイネティックス・リピート・スキャニン、LIA・ILMA測定 ■蛍光測定 トップ蛍光・ボトム蛍光(吸着細胞測定)、FRET測定(GeneBLAzer)、ファーストキネティックス測定(酵素活性など)、カイネティックス・リピート・スキャニング、FIA・IFMA測定 ■吸光測定 EIA・ELISA測定、カイネティックス・リピート・スキャニング

技術講習会(マイクロチップ電気泳動装置)

島津マイクロチップ電気泳動装置(MCE-202 MultiNA)に関する技術講習会を開催します。 日時:2009年6月2日(火曜) 講義    午後13時30分〜午後14時30分 実機デモ  午後14時30分〜午後15時 演題:DNA/RNA分析用マイクロチップ電気泳動装置MCE-202 MultiNAのフォローアップ研修及び新製品バイオスペックナノの紹介 場所:遺伝子実験施設 セミナー室 担当: 森田直樹(島津製作所 分析計測事業部 マーケティング部) Multina概要: ・高速全自動分析 サンプルや分離バッファをセットするだけで、あとは最大120分析まで無人で自 動分析ができます。最大4マイクロチップをセットすることができ、分析前処理と分析の泳動の並列処理に より1分析当り最短75秒の処理速度を実現しました。 ・低分析コスト 繰り返し利用可能な高機能マイクロチップにより、アガロースゲル電気泳動より 安価な分析コストを実現しました(1サンプル当り約25円【DNA分析】、約35円【RNA分析】)。 ・高感度検出 LED励起の蛍光検出器を搭載することにより、エチジウムブロマイド染色に比べて約10倍以上の感度を達成しました。 ・分離能と再現性 サンプルに応じた最適な分離バッファを選ぶことができます。内部マーカーを一 緒に泳動することにより、高い分析性能と再現性を実現しました。 ・使いやすさ 装置の制御及びデータ処理は専用のソフトウェアで行います。分析スケジュール を作成したら、後は試薬とサンプルをセットしてスタートボタンをクリックするだけです。分析スケジュール作成やデータ処理を簡便に行う機能も充実しています。 新製品バイオスペックナノの特長 核酸(DNA,RNA)や蛍光ラベル化された核酸の定量に最適な専用の分光光度計です。1〜2μℓ微量の試料で測定が可能で、光路長設定や試料の拭き取りを自動化、簡単操作のソフトウェア 等により分析スループットを高めました。 *当日はデモ機を持ち込みます。