Category: お知らせ

分析機器用コンピューターの利用法の変更について 

遺伝子実験施設では各種機器を制御しているコンピューターの利用法を変更します。 従来一つのアカウントを利用者全員で共有している事によりファイルの紛失等のトラブルが絶えません。 制御用コンピューターの利便性向上のため、研究代表者ごとにアカウントを発行します。下記の日程で現在使用しているアカウントは利用できなくなります。今後も使用を計画されている利用者は施設まで申し出てアカウントおよびパスワードの発行を受けて下さい。皆様のご協力をお願いいたします。       4F機器分析室 質量分析装置 Voyager    5月16日 画像解析装置 FLA-2000  5月22日 画像解析装置 LAS-1000   5月22日 4F形態観察室          顕微鏡画像解析装置 AX-80 5月22日 また、上記日程でローカルハードディスクに保存してあるデータは全て消去します。今後も定期的に消去しますので原則としてデータはハードディスクに残さないようにして下さい。

DNAシーケンスの泳動条件の変更について

現在、施設ではDNAシーケンスの泳動において、700bp未満の場合は”Fastモジュール”を、700bp以上の場合は”Standardモジュール”を使用していますが、通常はFastモジュールを優先して泳動しています。 施設で検討した結果、Fastモジュールでも約800bpは問題なく読めることが判りましたので、今後はDNAシーケンスの泳動条件を「800bp未満と800bp以上」に変更します。  *2021年10月20日から変更 モジュール名 配列の長さ 泳動時間 Fast 約800bp 約1時間 通常はこちらを優先 / 短い配列を読むとき、お急ぎのときはこちらを推奨 Standard 約900bp 約2時間 なるべく長く読みたいときはこちらを推奨 / 解析結果の返送が遅くなる場合が有り   施設では、月に一回、既成品(Sequencing Standard)を用いてDNAシーケンサーのチェックをFastモジュールで行っていますが、800bp以上問題なく読めています。 *データもありますので、お時間があればご確認下さい。  ▶ 【 Fastモジュール-DATA 】 学内限定  ▶ 【 Standardモジュール-DATA 】 学内限定 ● Performance Check(Fastモジュール使用) ● Performance Check(Standardモジュール使用)

利用料金確認システムについて

本年度より、機器予約システムを利用した「利用料金確認システム」を導入いたしました。研究室単位での利用実績に基づく料金を、いつでも確認できる仕組みです。 ● ご利用上の注意 1. 利用料金の算出は機器予約システムに登録された情報を使用して行っております。そのため表示内容はあくまで目安となります。 2. 機器予約システムに登録されていない利用は料金に反映されません。料金に反映させたい場合は、利用の際、学生に予約システムへ登録を行わせてください。 3. 機器予約システムに未登録の機器や実験室の利用料金は表示されません。     ・ホームページの上部メニューまたは左メニューにある「機器予約」をクリックします。           ・どの装置でも良いので、機器名をクリックします。       ・ヘルプの下にある「料金確認」をクリックします。       ・ユーザー名とパスワードを入力し、ログインします。       ・料金確認で予約状況に応じた利用料金の合計金額および一覧を確認できます。