Category: お知らせ

2009年度 遺伝子実験施設 利用説明会と指紋登録について

利用者のための説明会と指紋登録を下記の要領で行います。新規登録者と昨年度途中登録者(*注意)は必ず参加してください。この説明会に不参加の場合、施設の利用はできません。 参加者の人数が均等になるように日程を割り振って行いますが、指定された日程が都合の悪い場合は5回のうちいずれかに参加してください。 新規登録者は説明会後、指紋登録を行いますので、全行程で1時間程度を要します。 研究代表者(指導教官)の方は対象の学生への周知をよろしくお願いいたします。 *桜ヶ丘地区の施設利用者は今回の説明会の対象ではありません。 記 対 象  2009年度新規登録者および2008年度途中登録者 日 程 4月8日(水)~10日(金) 時 間 各日午後1時または3時 の計5回 場 所 遺伝子実験施設 1F セミナー室 割り振り 4月8日(水) 1時から 工学部 3時から 農学部 獣医学科、水産学部 4月9日(木) 1時から 農学部 生物生産学科 3時から 理学部、理工学研究科 4月10日(金) 1時から 農学部 生物資源学科、FSRC 3時から 予備

遺伝子実験施設 新利用料金の制定についての説明会開催 (開催日変更)

注:開催日が変更になりました。  フロンティアサイエンス研究推進センター(FSRC)は科学研究費等による施設利用料金の支払いを可能にするため、この資金による支払いに必要な料金の算出根拠をまとめました。現在、本部において審議されており、予定では来年度より科学研究費による支払いが可能になります。 この科学研究費による利用料金支払いと今後施設に振り分けられる予算の関連から遺伝子実験施設ではこの機会に利用料金を全面的に見直しました。当施設は平成11年に施設の建物ができ、平成9年から11年の3年間に大型機器を導入してきました。この大型機器には4%の教育研究維持費(6,273千円 平成19年度)がついています。この予算を基に利用料金を低く抑える事ができました。しかしこの予算措置は平成21年までです。施設としては予算措置停止を目前に施設の利用に見合った料金体制を作り、運営していく事が今後施設を維持するという点で必要と考えます。利用者の皆様には負担になると思われますがご理解いただけますようよろしくお願い申し上げます。 つきましては新利用料金についての説明会を下記の要領で開催します。施設を利用されている全ての研究代表者はご参加よろしくおねがいします。 記 遺伝子実験施設 新利用料金の制定についての説明会 日時:12月24日(水) 15時から16時 場所:遺伝子実験施設 1Fセミナー室

分光光度計(GeneQuant)の石英セルについて

遺伝子実験施設の2F試料調製室に設置しております分光光度計(GeneQuant)のセルのが破損していたため、新しいものと取り替えました。このセルは1個5万円ほどします。 今後は管理室にて保管し、貸出し簿に記入の後、利用者に貸し出す形を取ることにします。 必然的に管理者不在の夜間の使用はできなくなります。ご了承下さい。 なお、今後壊れた場合は利用者負担にてお願いすることになります。 また何度もお願いしている事ですが、利用の際には使用簿をきちんと書くよう心がけて下さい。