先端科学研究推進センターの久保臣悟技術専門職員が、令和8年9月10日(木)~11日(金)に開催された参加者総数189名の「機器・分析技術研究会2026鹿児島大学」において、優秀ポスター賞を受賞しました。 本賞は、同研究会におけるポスター発表68件の中から、優れた技術発表に対して授与されるものです。 久保技術専門職員は、「XPS の不活性ガス導入環境の改善とオプション機能の再確認について」と題して、年数を経た分析装置の性能維持と機能活用に関する技術成果について発表し、その内容が高く評価され、今回の受賞となりました。 今回の受賞を励みに、先端科学研究推進センターでは今後も研究・教育活動を支える技術の高度化と、技術職員の専門性向上に取り組んでまいります。 受賞者のコメント「普段は目立たないテーマですが、日々の研究活動を下支えする技術として評価いただき、大変うれしく思います。」

写真は、機器・分析技術研究会ポスターセッションの様子