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大口明光学園中学校で出前授業を行いました

(一財)日本原子力文化財団からの依頼を受け、令和8年7月23日に低温実験・アイソトープ部門の尾上講師が大口明光学園中学校においてエネルギー・放射線に関する出前授業を行いました。

本事業は、全国の中学校、高等学校等にエネルギー、原子力及び放射線に関する専門家を派遣する次世代教育プログラム(https://www.jaero.or.jp/lecturer/)です。尾上講師は放射線の専門家として、中学3年生23人に対して放射線の基礎知識について講義を行うとともに、霧箱を用いた放射線の観察や自然放射線の測定実習を行いました。

また、大学院生2名も授業補助として参加し、実習の準備や生徒への説明・実習補助を担当するなど、授業運営を支援しました。生徒たちは、実際に放射線を「見て」「測る」体験を通して、放射線の性質や利用について理解を深めました。

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