(公財)原子力安全技術センターの依頼を受け、令和8年6月18日から7月3日までの期間に計8回開催された「鹿児島県原子力防災研修」において、低温実験・アイソトープ実験部門の尾上講師が研修支援を行いました。
本研修は、原子力災害発生時に地域住民の健康と生活を守るために必要な知識と技術を習得することを目的として、鹿児島県及び各自治体職員ならびに防災業務に関係する企業の方々を対象に開催されたものです。尾上講師は放射線の基礎知識に関する講義と放射線測定器の取扱い実習を担当しました。
本部門は、放射線に関する正しい知識の普及と支援を通じて地域に貢献することを目標の一つに掲げています。今回の研修への参画は、その目標に基づく重要な取組の一つです。
